NLPにあこがれる講師の日記

お客様の声を積極的に集める

12月 15th, 2012



NLPトレーナーとしてのレベルを高めるベストな方法


それは、お客様の声を聞くことです。


自分でNLPの会社を経営していても、雇われてトレーナーを
やっているとしても関係なく、NLPトレーナーとしてのレベルを高めたい、
お客様に結果を出していただけるトレーナーになるという方は、
お客様の声を聞くことで、それが可能です。


では、なぜなのかについてお話していきます。
それは、お客様の実践事例を知ることができるからです。
もちろん、トレーナー以外でもお客様の声を聞くこと、
知ることができます。


しかし、トレーナーが真剣にお客様の声に耳を傾け始めたら、
一番集めやすく。深く降り下げて聞くことができます。


そして、NLPを学び実践したお客様の声には、たくさんの財産が
存在しています。そこには、多くの業界・立場・営みを通した事例があり、
どのようにして考えて、行動したかを知ることができます。


それが、考える材料になり、事例を聞いた側も、新しい実践や
取り組みに活かせます。そして、そこから事例がが生まれます。


このような循環の中で、NLPを活用するための知恵が
蓄積されていきます。その中には、今までは気づいていなかった
活用例やNLPの価値が見出されてきます。


そんな視点で、NLPの事例に耳を傾けていくと、
NLPトレーナーとしての価値や質も進化していきます。


そして、改めてお伝えしますと、トレーナーが一番、
情報を手にしやすい環境や立場にいるのです。


相手が大切にしていることを聞く

10月 15th, 2012



NLPには、次のような言葉があります。


「質問の質が、人生の質を左右する」


これは、コミュニケーションでのやり取りでも当てはまります。
あなたが、コミュニケーションで相手に対して、適切な質問を
することができると、人間関係を育みやすくなります。


今回は、NLPで学ぶコミュニケーションスキルの中から、
質問の質について、お伝えしていきます。


こんな経験はありませんか?


「何だか、自分のことをいろいろと話してしまった」

具体的には、多くの人には話さない内容を、なぜか話してしまったことです。
話しやすくて話してしまうということです。そして、話してしまったことで、
何だかより親近感を持つこともできます。


こfれをあなたがコミュニケーションの中で行ないます。
例えば、NLPのコミュニケーションスキルを使いながら、
相手が話しやすい状態や雰囲気を作ります。


そして、相手が話しやすい状態や雰囲気になったら、
あなたの質問が重要です。重要といっても、相手の話を
深掘りするだけです。


例えば、相手が初対面の方でも、相手に興味を持って、
コミュニケーションをとっていくと、、自然に質問は出てきます。
すると、会話を深掘りする人は多くはありませんので、
結果的に、話せる人間になっています。


そして、何よりもNLPのコミュニケーションスキルを使って、
相手の話を聞いていくと、相手に合わせることもできますし、
相手のことを観察することができます。


それにより、自然体で、その場にとってベストなコミュニケーション
を取ることもできます。そして、質問を普通にするだけで、
会話は盛り上がっていきます。


相手の話のテンションに合わせることもペーシング

8月 14th, 2012



初対面の方とのコミュニケーションを取っていて、
このようなことをお感じになったことはありませんか?


この人凄いな~と思う反面、いきなりヘビーな話をされて、
相手とあなたの間に温度差を感じたことです。


実は、NLPでは、コミュニケーションの際に、ペーシングや
ラポールが大切だと教えてくれます。最初は特にそうですが、
お互いのテンションを合わせていくことが大切です。


もしかしたら、とてもいい関係になれたかもしれないのに、
最初の時点で、相手があなたのテンションについていけない、
違和感を感じるなどの気持ちになってしまうと、場合によって、
次は会いたくないと思うかもしれません。


ここでのポイントは相手とラポールを築く前、人間関係を築く前に、
嫌われてしまうことです。ビジネス上の付き合いなら、挽回できる
かもしれませんが、そうでない場合は難しい場合が多々あります。


ですので、NLPのペーシングを使う際に、相手のテンションだけでなく、
相手の話のテンションにも合わせていく。ということも大切です。


それは、コミュニケーションにおける会話のやり取りの際に、
例えば、趣味などの話になったとします。お互いにエピソードを
話たりすると思いますが、相手の話が当たり障りのないものであれば、
面白い雰囲気で楽しせながらも、話の内容は相手の話に合わせて、
当たり障りのないものにします。

ここで濃い話をすることで、初対面の場合は、NLPでいうラポールを
気付けない、または築いたものを壊すことにもなりかねません。


ですので、NLPのペーシングを話の内容にも活用していくことが、
更に質の高いコミュニケーションを生んでいきます。


相手のテンションに合わせる

6月 14th, 2012



NLPを学んでいきますと、本当にコミュニケーションで
使うことのできる素晴らしいスキルを学ぶことができます。


その中から、今回はペーシングについてお話していきます。
NLPのペーシングではあ、相手に合わせることで、
一体感や調和のある状態を作って、信頼関係を築きます。


この時に、重要なペーシングのポイントがあります。
それは、相手のテンションへのペーシングです。


どんなにコミュニケーションの基本を身に付けて、
相手との最低限度の信頼関係を築けたとしても、
実は、本当の意味で深い信頼関係を築くには、
もう一つ、大切なことがあります。


NLPのペーシングで、相手のテンションに
合わせるということは、そういう意味があります。


NLPのペーシングで相手のテンションに合わせることで、
相手にとってのあなたは、今まで以上に話しやすくなります。


なぜならば、話し方や声のトーンに合わせるのは、
有効ですが、そこだけ見ていると相手の心理状態に
気づきにくいからです。


しかし、NLPのペーシングのポイントを
声のトーンや話し方意外に、相手のテンションへ
合わせていくとしたらどうなりますか?


自然と相手のことを観察することになります。
すると、相手の心理状態に自然にペーシングすることになります。
なぜこれが重要かといいますと、ある程度社交的な
人を相手にしている場合は、相手が合わせていることも
あるからです。


ですので、相手のテンションへペーシングしていきながらも、
相手の心理状態が自然に反映されるテンションへのペーシング
は非常に大切なことです。


是非、そんな視点でお使いいただくと、より相手にとって、
心地良い、コミュニケーション相手になることができます。


キャリブレーションで場を作る

4月 20th, 2012



NLPのキャリブレーションを使って場を付くる


楽しい雰囲気でセミナーを楽しめています。
どうして、こんなに参加者同士が仲良くなれるのでしょうか?
という言葉を投げかけられている講師の先生。


このようなシーンは、いろいろなセミナーで学ばせていただいていると
時々、目にします。講師の先生に直接、伝えなくても、
懇親会の席で、そのような会話になることはよくあります。


実はNLPだけでなく、どの講師にも共通していることがあります。
それは、NLPでいうとキャリブレーションです。


つまり、観察です。
例えば、NLPセミナーの内容でお伝えするとわかりやすいかもしれません。


・理解できずに悶々としている受講生がいないか
・体調が悪い方はいないか
・食後の眠い時間帯の講義の進め方
・NLPセミナーの内容を家でも実践できるくらいに受け取っていただけているか
・質問や疑問はないか
・何か言いたいこと、聞きたいことがありそうな方はいないか
・NLPセミナーの会場に一体感があるか


など、見て、聞いて、感じながら場を確認して、
受講生さん達が満足いく内容になるように、場を修正していきます。


また、キャリブレーションで場の状態や流れを確認できるようになると、
場を作るのではなく、委ねることができるようになります。
いつでも、空気や流れを捉えること、捉えて修正することができると
いう自信がついてくると、受講生さんの自然な盛り上がりに委ねることができます。


NLPセミナーも、どんなセミナーも一体感ができていると、
受講生や参加者同士が、盛り上がりながら深い学びや体験を
することができるようになります。


NLPを活用して信頼関係を築く

2月 29th, 2012



NLPのラポールについては既にご存知でしょうか?

まだ、ご存知ない方のためにシンプルにお伝えしますと、
NLPでいうラポールとは信頼関係を指しています。そしてラポールとは、
調和のある状態や無意識レベルでの信頼関係も指しています。

そして、ラポールを築くためのスキルをラポールスキルといいます。

ただし、ラポールスキルを使ったからといって、必ずしも深い
信頼関係を築くことは出来ません。なぜならば、NLPで学ぶラポール
とは基本であり、かなり効果的なスキルではありますが、もう一つの
前提があって成り立つからです。

なんだと思いますか?

NLPを東京で教えているトレーナーさんは言います。その場限りの
コミュニケーションやたまにやり取りするだけの中なら、
NLPのラポールスキルを使い、お互いに好感や安心感の持てる関係に
なれば、いいコミュニケーションを取ることが可能です。ただし・・・


しっかりと人間関係を築かないといけない場合は、相手のとの
やり取りや相手自身を大切にして、尊重することが大切になります。
その時に、コミュニケーションのとり方として、ラポールスキルは有効です。
ただし、もっとも大切なのは相手を大切にすることなのです。

東京でNLPを教えているトレーナーさんは、若いころを振り返ると
スキルはアたそうですが、相手を尊重しないで勢いでやり取りする癖があり、
何度も取引先の担当者さんを怒らせたそうです。

お伝えしたいことは、NLPで大切にしているコミュニケーションの
大前提のラポールですが、さらに重要なことは相手の尊重です。
そうした時に、自然にコミュニケーションの取り方が変わります。


コミュニケーションで心がけたいこと

12月 24th, 2011




NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
コミュニケーションにおいて大切なことを学びます。


ラポールやラポールテクニックは大事です。
そして、ラポールを築くために相手の自己重要感を満たす。
ということも行ないます。


自己重要感とは、皆さん自身で考えてみると、
「自分のことを価値ある存在だと思っているか?」
という質問に集約されます。


この答えが皆さんのNLPでいう自己重要感の度合いです。


自分のことを価値があると思っているかいないかは、
人生の楽しさ、喜び、幸せに大きく関係してきます。


では、NLPの自己重要感についてもう少しご紹介していきます。
多くの方が、周りからは評価されていても、自分の自己重要感を
低いと思っているようです。全員ではありません。


ですので、相手の本来の良さを伝えて上げて、
気づかせてあげることで、NLPでいう自己重要感を高めることができます。


すると、自分の自己重要感を満たしてくれる、高めてくれる相手に対して、
好感やいい印象を持ちます。


すると、ラポールが築きやすい状態が出来ます。


NLPを大阪で学んだコーチの話しでは、
コミュニケーションにおいて、自己重要感を満たしていく方法は、
とてもシンプルだそうです。


どうシンプルかといいますと、
相手のことを認めて、褒めて、ねぎらうだけです。


できるだけ、相手の存在を肯定するようにしていきます。
相手の行動や能力を認めつつも、相手の存在を大切にするような
言葉をかけていきます。


それが、相手の心に響きます。
さり気なく、相手の心を満たしましょう。


循環させる

11月 24th, 2011




もし仮に、自分の人生をより高めたい、
NLPトレーナーになりたいとお考えでしたら、
基本的なことは同じです。


必要なリソースを身につけて、磨きつつ、
マイナスを排除していきます。


例えば、コミュニケーションという点で
考えてみましょう。


コミュニケーションを考えたときに、
必要なリソースとは何でしょうか?


NLPではたくさんのリソースを
教えてくれています。


例えば、NLPセミナーのプラクティショナーコースです。
この中では、まずは相手との信頼関係を築くことを
教えてくれています。


そして、その為に必要なテクニックとしてのNLPのラポールテクニックです。


このNLPのラポールとラポールから学べることは、
相手が安心して話しやすい雰囲気と空気をつくりだしつつ、
相手のとって話しやすい存在、何でも話しても大丈夫な存在
になることがまずは大切だと教えてくれています。


そして、NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
その逆も教えてくれています。


つまり、コミュニケーションが上手くいかない理由です。
例えば、自分の話ばかり話す。ラポールが築けていないのに、
突っ込んだことばかり聞く、相手の話を受け止めない。


更に、相手を否定するなど、何気なくやってしまっていることは、
以外にたくさんありませんか?


NLPセミナーのプラクティショナーコースの
最初の2日間で学べる内容の中にある、ラポールや
ラポールテクニックを学ぶことができます。


今は、コミュニケーションをテーマにお話しましたが、
他にも、様々な面で活用できる考え方です。


自分を大切にする

10月 24th, 2011




物事がうまくいく時やいかない時、
様々な要因がそこには存在しています。


その中で、無意識レベルでの話をさせて下さい。


話のテーマは、引き寄せ力です。


例えば、望んでいるゴールを引き寄せている人と、
引き寄せていない人では、何が違うのでしょうか?


NLP資格のセミナーでは、無意識や潜在意識に関することも
学べるわけですが、無意識の視点で何が違うのでしょうか?


実は、無意識とのラポールが取れているか、取れていないかで
引き寄せ力は大きく変わります。


おそらく、次のような経験をされている方は、
少なくないのではないでしょうか。


気がついたら、望んでいるものや、かつて
望んでいたものを手に入れていた。という経験です。


NLPでセルフイメージやビリーフを学んで行くと
そこのメカニズムが分かるようになってきます。


そして、人生経験を重ねていく中で、
引き寄せるスピードや期間が短くなった、
短くなってきたと感じる方も多くいらっしゃると思います。


まだの方でも、これから感じることができます。


ここで何が違いになっているのかと言いますと、
自分を肯定できているかです。


つまり、自分自身を大切にできているか?
ということが大切になってきます。


まさに、自分自身の無意識との信頼関係です。
ラポールを無意識と築くのです。


自分のことを否定しても、肯定しても、
どちらにしても、それは無意識との対話でもあるのです。


ですから、NLPを福岡で教えているトレーナーさんが言うのです。
自分をまずは好きになる。あるいは、否定しすぎることをやめてみる。


それだけで、望んでいる人人生が引き寄せやすくなるのです。


自分の内面の声に目を向ける

9月 24th, 2011




日常的に私たちは、自分の内面で自分との対話をしています。


これをNLP資格のセミナーでは、
「内部対話」と言っています。


「内部対話」はADと言われています。
良く、NLPの代表システムV・A・Kがありますが、
何か目標をイメージする際に、V・A・Kだけでなく、
ADという内部対話も見ていくとベストです。


ところで、違和感を感じたことはありませんか?
・コミュニケーションをとっていて、この人は何か危険な感じがする
・なんだか信頼ならない人だ


というように、外側に対して感じることもあります。
更に、自分の内面での問いかけも関係してきます。


今回は自分の内面に出てくる違和感に目を向けましょう。


だいたいは、NLPのKで表される身体感覚として出てきます。
人にちょって違うのですが、


・身体が重い
・身体がしびれる
・身体が痛い
など何かしらの感覚が出てきた時は要注意です。


NLPの身体感覚でそれを感じた時に、
忙しいと、身体で感じていることを
ほったらかしにしてしまいがちです。


しかし、実は大切なのです。
心理学やセラピーの世界では言われているのですが、
身体は違和感を通して、私たちにメッセージを送ってくれています。


NLPを学んだ女性ですが、身体の違和感を感じた時に、
そこの意味を探り、NLPのワークであるインテグレーションを
行ないました。


多くの場合は、無意識レベルの葛藤が元になっているケースが多いです。
そして、葛藤の中には、私たちの望んでいるゴースを邪魔するものが多いのです。


だからこそ、自分の違和感が何なのか?
自分との対話を通して、見つけていくことが出来るのです。


対話の仕方としては、
詳しくはNLPのインテグレーションを学んで行くと分かってきます。