NLPにあこがれる講師の日記

Archive for 8月, 2010

NLP受講

水曜日, 8月 18th, 2010




NLP受講しました。


今までは、1年前の日記を書いてきましたが、
NLPの説明会のあとは、NLPのプラクティショナーという
セミナーを受講していましたので、


今までとは、日記の書き方とボリュームが変っています。


ですので、
その日記の一部を書いていきたいと思います。


今までのような1週間ごとの内容ではありません。






「8月の日記から」


NLPの内容を思い出す。


NLPは脳の取扱説明書とNLPセミナーでは言っていた。


その中で、「人間は痛みを避けて快楽を求める」
そのように教えてもらった。


NLPでは人間の心や脳は快の状態の時に、
ベストな働きをすると教えてくれた。


確かにそのとおりだと思う。
それを考えたときに、ある疑問が生まれ、ある答えも生まれた。


自分の会社の人間にも言えるのだが、
セミナーや勉強会で、内容は素晴らしいのに話を聴くほどに眠くなっていく講師と、
話にどんどん引き込まれていく講師とでは何が違うのか?


NLPセミナーは10日間もあるのに、
全然眠くならず、楽しくて仕方がない。


目的意識や興味の問題もあると思う。


しかし、それだけだろうか?


先日読んだ、茂木健一郎さんの本を思い出す。
「AHA」体験。これが答えに近づくきっかけだ。


NLPの脳を快にする。
茂木さんの「AHA]体験。


共通しているのは、
脳と心が楽しんでいるということだ。


自分ならどのようにNLPを活用して、
お客様にとって、脳が喜び続けながらの学びの時間を提供できるのか?


それは表現の方法やセミナーの進め方にポイントがある。
そう結論を出した。