NLPにあこがれる講師の日記

相手の反応に敏感になる




もしも、今以上にコミュニケーションで、
相手の反応に敏感になることが出来たとしたらいかがでしょうか?


必要以上に敏感になりすぎるのは困りますが、
コミュニケーションで相手の反応に鋭敏になることは、
とても大切な事なのです。


なぜならば、相手の心の中にある本音を知ることにつながるからです。


では、NLPでは、どのようにして相手の反応に鋭敏になることができるのでしょうか?
それを可能にする内容を、キャリブレーションといいます。


NLPのキャリブレーションは、次のように行います。
自分の視覚、聴覚、身体感覚を活用して、相手の無意識の
身体に出ている情報を察知します。


・今、目線をそらした
・すこし、呼吸が変わった
・姿勢が俯き加減になった
・足を組みなおした
・腕を組んだ


色々と出てくると思います。


このように、相手にとっては無意識の動作でも、
その無意識の動作や反応の中には情報があります。


そして、この場合の情報とは、
相手の感情だったり、思考だったり、
相手自身も気づいていない無意識のことです。


そして、キャリブレーション能力は、意識的に使うことで、
確実に磨いていくことができます。


例えば、街中を歩いているとします。
街中で歩いている時に、聞こえている音があると思います。


車やバイクの音、人の話声などはよく聞こえると思います。
そして、この時に、それ以外の音を探すのです。


意外と聞こえてくるものです。
このようにいつも異常に感覚を研ぎ澄ませながら、
肝カウンセラーを使っていくことで、磨かれていきます。


NLPのキャリブレーションで使う、
他の視覚、身体感覚も同じです。


どんどん使って、自分の人生のほしい結果に役立てていきましょう。