何でもそうですが、
相手の反応から学んでいくことはとても大切な事です。
特に、コミュニケーションや講演においては、
相手の反応から学んでいかねければ進歩がありません。
そういった意味では、優れた講師の先生や
コミュニケーション上手な人ほど、
相手の反応を自分の学びにかえています。
NLP資格のセミナーには、前提があるのは
以前にお話していきました。
その中に、コミュニケーションにおいての前提があります。
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
いかがでしょうか?
例えば、講演をしていて、
眠ってしまっているお客さまがいたとします。
そのお客さまを見て、いい気持ちがしないとか、
やりにくいなと考えることは、あると思います。
その時に、お客さまの現実的な「眠っている理由」は、
分からないわけですが、考えられるのは以下のとおりです。
・疲れている
・おもしろくない
・会社から強制されている
他にもあると思いますが、
優れたコミュニケーションを取る人や、
常に出来事から学んで向上していく人達は、
何が違うのでしょうか?
まずは、自分を疑ってみるということです。
自分を疑ってみて、もしも、自分の話が面白くないのが、
眠っている原因だとしたら、何を改善すればいいのだろうか?
こうして、自分の中で、まずは自分の中で受け止めて
次に活かすようにしていきます。
NLPを名古屋で学んだ女性は、
NLPの前提を学んだことで、常に頭を使うようになりました。
そして、その結果1年後には見違えるほどに、
コミュニケーションが上達していたのです。
皆さんは、相手の反応から何を学んでいますか?