NLPにあこがれる講師の日記

Archive for the ‘テクニック・スキル’ Category

コミュニケーションで心がけたいこと

土曜日, 12月 24th, 2011




NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
コミュニケーションにおいて大切なことを学びます。


ラポールやラポールテクニックは大事です。
そして、ラポールを築くために相手の自己重要感を満たす。
ということも行ないます。


自己重要感とは、皆さん自身で考えてみると、
「自分のことを価値ある存在だと思っているか?」
という質問に集約されます。


この答えが皆さんのNLPでいう自己重要感の度合いです。


自分のことを価値があると思っているかいないかは、
人生の楽しさ、喜び、幸せに大きく関係してきます。


では、NLPの自己重要感についてもう少しご紹介していきます。
多くの方が、周りからは評価されていても、自分の自己重要感を
低いと思っているようです。全員ではありません。


ですので、相手の本来の良さを伝えて上げて、
気づかせてあげることで、NLPでいう自己重要感を高めることができます。


すると、自分の自己重要感を満たしてくれる、高めてくれる相手に対して、
好感やいい印象を持ちます。


すると、ラポールが築きやすい状態が出来ます。


NLPを大阪で学んだコーチの話しでは、
コミュニケーションにおいて、自己重要感を満たしていく方法は、
とてもシンプルだそうです。


どうシンプルかといいますと、
相手のことを認めて、褒めて、ねぎらうだけです。


できるだけ、相手の存在を肯定するようにしていきます。
相手の行動や能力を認めつつも、相手の存在を大切にするような
言葉をかけていきます。


それが、相手の心に響きます。
さり気なく、相手の心を満たしましょう。


結果を出す為の2つの方法

水曜日, 8月 24th, 2011




何でも、やり方と言うものが大切です。


では、やり方というとどのようなイメージを持ちますか?
実は、NLP資格のセミナーでは、大きく2つの方法を学びます。


1、自分の足を引っ張っているマイナスの要素を軽減、
  または、取り除きます。


2、自分を次のステージに上げるための方法を学びます。


どちらも、やり方が存在しています。


実は、NLP資格のセミナーを学ぶ際には、
この2点に注意して、学んでいきたいのです。


それは、どれだけお金を稼いでも、
浪費でお金をほとんど失うのと同じで、
マイナスの足を引っ張っている要素を変えない限りは、
中々、前へす進みにくい状態が続きます。


つまり、NLP資格のセミナーでは、マイナス面の排除と、
同時に、自分を高める要素が必要になります。


まずは、自分の中にある出血を止めましょう。
そして、出血だ止まったら、入ってくる流れを大きくしましょう。


ですので、NLP資格のセミナーで学ぶワークですが、
使う際には、目的意識が大切になります。


同じワークでも、どちらを目的として、
それを行うのかは大切な事です。


そして、私たちが知っておきたい事実の一つに、
マイナスの流れを止めるだけで、大きく人生が変化することが、
よくあるということなのです。


NLPを大阪で教えている先生はこう言います
「それだけ、私たちは日常的にエネルギーをロスしている」


NLP資格のセミナーでは、
どのワークがどんな目的で存在しているかも教わります。


是非、自分にとって素敵なNLPライフを送っていきましょう。



相手の反応に敏感になる

日曜日, 6月 26th, 2011




もしも、今以上にコミュニケーションで、
相手の反応に敏感になることが出来たとしたらいかがでしょうか?


必要以上に敏感になりすぎるのは困りますが、
コミュニケーションで相手の反応に鋭敏になることは、
とても大切な事なのです。


なぜならば、相手の心の中にある本音を知ることにつながるからです。


では、NLPでは、どのようにして相手の反応に鋭敏になることができるのでしょうか?
それを可能にする内容を、キャリブレーションといいます。


NLPのキャリブレーションは、次のように行います。
自分の視覚、聴覚、身体感覚を活用して、相手の無意識の
身体に出ている情報を察知します。


・今、目線をそらした
・すこし、呼吸が変わった
・姿勢が俯き加減になった
・足を組みなおした
・腕を組んだ


色々と出てくると思います。


このように、相手にとっては無意識の動作でも、
その無意識の動作や反応の中には情報があります。


そして、この場合の情報とは、
相手の感情だったり、思考だったり、
相手自身も気づいていない無意識のことです。


そして、キャリブレーション能力は、意識的に使うことで、
確実に磨いていくことができます。


例えば、街中を歩いているとします。
街中で歩いている時に、聞こえている音があると思います。


車やバイクの音、人の話声などはよく聞こえると思います。
そして、この時に、それ以外の音を探すのです。


意外と聞こえてくるものです。
このようにいつも異常に感覚を研ぎ澄ませながら、
肝カウンセラーを使っていくことで、磨かれていきます。


NLPのキャリブレーションで使う、
他の視覚、身体感覚も同じです。


どんどん使って、自分の人生のほしい結果に役立てていきましょう。


自分のスキルを変化させる

木曜日, 4月 28th, 2011




NLPトレーナーさんが次のようにお話をしていました。


自分の行動パターンを考えたときに、次の2つのパターンに分けることができます。
オプション型とプロセス型です。この2つはとても大切です。


例えば、自分の行動を見ても、誰かの行動を見ても、
NLPでいう選択理由と言われている、行動の選択の理由を知っておくと、
どのような思考で、どのような気持ちで自分や相手が行動しているのか?


そこを判断しやすくなります。


では、シンプルにNLPのオプション型とプロセス型について、
一緒に学んでいきましょう。


◯オプション型
⇒常に新しいものを求める、あるいは、常に改善していくことを求める
 決まったやり方だけで、ずっと何年も行うことは苦痛に感じることがある
 

◯プロセス型
⇒今までの既存のやり方、手順で進めていくことが得意で、
 その中で、任せられた仕事や決めた仕事を完成させていくことが重要になる


いかがでしょうか?


このようなNLPの選択理由を考えたときに、
自分の部下が、新しことに対して拒絶している理由が分かったり、
あるいは、どうして一つの決まったことを何年も続けることができるのか?
というような疑問が解決したりします。


そして、NLPの選択理由で、行動のパターンのオプション型とプロセス型を
見極めることが出来としたら、自分の仕事や職業の選択、そして、部下や人事の配置、
任せる仕事、あるいは、自分や他者の枠を広げる為のポイントが分かってくるのです。


どうして価値基準が大切なのか?

木曜日, 3月 24th, 2011




いかがでしょうか?


自分の価値基準は明確になりましたか?
自分に対して、NLPプラクティショナーで学ぶクライテリアを使っていますか?
このクライテリアを使って、価値基準を明確にすることで、
私達の人生や考え方は確実に変わります。


では、自分の価値基準を明確にすることの意味は感じていただいているかと思います。
今回は、相手の価値基準を明確にすることの価値と意味です。


結論からいきます。
相手の価値基準をNLPのクライテリアで明確にすることの意味は、
相手の価値観にすることです。


それは、コミュニケーションでは基本ですよね。
相手の価値観に触れる話題で会話をしたり、情報を与えたりします。


例えば、ビジネスで新人さんが、企業の偉い人に会いに行くために、
情報を持っていくことがあります。その時にも、
相手の偉い人の上位の価値観を満たす事のできる情報が必要です。


何をお話ししたいのか?
NLPプラクティショナーでは次のようなことを教えてくれます。
「人間は自分の上位にある価値観を満たしたい」


ですから、私達自身もそうですが、
自分の大切にしている価値観、上位の価値基準を満たしてくれる
会話や情報に対して興味を持ちます。


更に、価値観に触れる話題を好みます。
そして、なぜかそれを満たしてくれる相手に対して深く信頼を寄せるのです。


実際はランダムですが、簡単なイメージをお話しすると、
はじめはNLPのラポールテクニックで信頼関係を築き始め、
次に相手の価値観にペーシングする。


その結果、人間関係を築きやすくなるのです。


優先順位をつける

水曜日, 2月 16th, 2011




NLPのクライテリアの優先順位付けの活用をしていきましょう。


「◯◯で大切なことは何ですか?」
という質問から、いくつもの価値観を出していきます。
そして、たくさん出てきた内容は、それぞれが価値観の投影でもあります。


ただし、NLPのクライテリアの優先順位付けをした時に、
順位の低い価値観は、それほど大きな影響を持ってはいないのです。
大きく私たちの人生に影響してくるのは、優先順位付けで上位のものです。


ところで、この優先順位付けを仕事で活よしている方がいらっしゃいます。
NLPを名古屋で受講して、その後、毎日活用しています。
それは、一日の行動の優先順位付けに活用しているのです。


NLPの8フレームアウトカムで目標設定をして、
その為に計画を立て、日々行動に移していくのですが、
やはり、目標に向けてやれることや、やりたいことはたくさんあります。


そして、その中で何を優先したらいいのか迷うこともあります。
ですので、次のような形でNLPの優先順位付けを行います。
その日に、行動していく、行動したい、行動しなければならない。


そのような3種類の行動を設定します。そして、例えば10個くらいあるとしたら、それぞれを総当りで比べていって、
NLPの優先順位付けを行います。そして、すべての順位を行うことが出来ればいいのですが、できなくてもOKとしています。


それは、優先順位の高いものを押されているので、低いものに手を付けていなくても、
確実に結果にはつながっていくという確信だそうです。是非、名古屋でNLPを受講した男性のように、NLPの優先順位付けをご活用下さい。


目的志向と問題回避

月曜日, 12月 27th, 2010




NLPのクライテリアの方向性について


以前にお話ししたNLPのクライテリアには、
方向性というものがあります。


NLPセミナーでは、
コースを受けると学ぶことも出来ます。


実は相手の価値観や自分の価値観が分かっても、
効果的に動機付けていくためには、


実はNLPのクライテリアの方向性が大切になります。


具体的には、
目的志向と問題回避という2つのタイプがあります。


では、早速2つの違いや特徴を
一緒に学んでいきましょう。


◯目的志向


目標に向かって、どんどん進みます。
実はそこに関しては、目的志向も問題回避もあまり関係ありません。


しかし、行動するときの動機や欲求は、
下記のようなものになります。


・何かを手に入れたい
・何かを達成したい
などの前に進む、手に入れる、掴みとるなど、


目的に向かって突き進むようなイメージです。


ですから、
このタイプの人に対して、
「このままで、会社の売上がまずから◯◯」


というような言葉よりも、
「何としても、◯◯を達成するぞ」
というような言葉の方が動機付けされやすいのです。




◯問題回避


NLPの問題回避は、
何かを避けたい、失いたくない、
このままでは嫌だ等の、


回避したい状況や結果にフォーカスします。



しかし、NLPの目的志向と問題回避は、
一見、ポジティブとネガティブに捉えられがちですが、


実は違うのです。


例えば、NLPの問題回避ですが、
マザーテレサさんも問題回避です。


それは、苦しむ人達をこのままに出来ない。
その現状を回避したい。
このままの未来を避けたい。


というような動機です。


NLPのクライテリアの方向性には、
いいも悪いもなく、


動機づけをうまく行えればいいのです。


最後に、方向性の見分け方です。
「どうしてその◯◯が大切なのですか?」


◯◯に、NLPのクライテリアが入ります。
その答えを聞いて、タイプを判断してみましょう。


内的基準と外的基準

水曜日, 11月 24th, 2010




NLPの内的基準と外的基準の話。

コミュニケーションの質を高める。


私たちが何かを判断して選択する際に、
何を基準にしてものごとを判断しているか?


ここを見極めることはとても大切です。


なぜかといえば、
自分の判断基準を知ることで、
判断をする際に必要なリソースを集めやすくなるからです。


また、NLPの内的基準と外的基準について、
見極められるようになると、


ビジネスや営業であれば、
お客様や決済権を持った相手にたいして、
適切なコミュニケーションを取ることができます。


それは、人間関係や男女関係においては、
いかに相手を喜ばせることが出来るのか?


ここに繋がります。


つまり、NLPの内的基準と外的基準を知ることは、
とても、私達の人生において有意義なことです。


では、NLPの内的基準と外的基準の
違いについてお話していきます。


◯内的基準
・自分の中に判断基準を持っています。


例えば、何かの選択を迫られたときに、
必要な情報を自分の中に受け入れた上で、


自分の感覚や目で見た物、経験からの直感など。
その人のタイプにもよりますが、


NLPの内的基準の方は、
自分の中に自分なりの判断基準を持っています。


ですから、
相手からの価値観の強要や誘導に対しては、
強い抵抗感や反発を覚えます。



◯外的基準
・NLPの内的基準の逆で、
自分の外側に周りからの意見や指示、
フィードバックを必要とします。


自分一人で判断したりするよりも、
信頼できる誰かからのメッセージや
後押しも必要になります。


では、NLPの内的基準と外的基準はどのように見極めるのでしょうか?


「◯◯がうまく行ったことは、どのようにして分かりますか?」


NLPの判断基準の違いの見極め方は、
今質問に対しての答えが、


使っている言葉が、
内的よりか、外的よりか?


ここの違いになります。


マスターコースを受講しました

金曜日, 10月 29th, 2010




マスタープラクティショナーを受講。


じつは、NLPのマスタープラクティショナーを受講して、
やっと、研修講師としての自信が付いた。


今までは、昔の日記を振り返ってきたけど、
これからは、リアルタイムで書いていきたいと思う。


それが、自分の研修講師やNLPの学びを高めてくれればいいと思う。


しかし、NLPプラクティショナーも面白いメンバーが集まっていたけど、
マスタープラクティショナーもいろいろなメンバーがいた。


経営者さん、自営業、役職者などをはじめとして、
いろいろなメンツが揃っていた。


初日から盛り上がった。
この手のセミナーにはなれた人達だから、
最初から素を出して盛り上がった。


その時にとても前向きなメンバーたちだから、
懇親会でも、バカな話からNLPの話から、
目標(NLPのアウトカム)の話になって、


凄く勉強になった。


皆、共通しているのは、
未来を見据えているということだ。


それを感じてから、
なぜか過去の日記を書き込んでいる自分に対して、
「何かが違うな」


そう思い始めました。


どこか自分の中で、
前をむいていない気がした。


NLPのアウトカムを設定し直した。


そして、NLPのクライテリアというテクニックを使って、
自分の価値観を明確にしてみた。


NLPのクライテリアとは、
「◯◯で大切な事は何か?」
というような質問をする。


すると、自分の価値観を引き出しやすくなる。


そこで、「自分の人生で大切な事は何か?」と質問をしてみた。
出てきた答えは「喜び」だった。


自分は仕事や人生を通して、
人や自分の喜びを見たいし、感じたいと思っていたのだ。


NLPのクライテリアを是非、使ってみてほしい。
自分の本音に気付いた時、感動する。


もっと、しっかりとNLPのを実践しておけば良かった。


講師としての場づくり

日曜日, 7月 18th, 2010



6月9日(火)

場づくりについて考える。


そもそも研修講師として、
必要な要素とはなんなのだろうか?


NLPに触れだしてから、
なおさら考えるようになる。


6月10日(水)


研修講師としての必要な資質を考えてみる。
1、場づくり
2、コミュニケーション
3、スタッフとのチームワーク
4、お客様のニーズを知ること
5、お客様のニーズを満たす知識と方法


いろいろ出てきたが、
がんばって学んでいこう。


6月11日(木)


NLP体験会に出席。
小さい団体なのかよく分からない。


内々の勉強会っぽい雰囲気もある。
NLP団体を選択し損じたか?


しかし、有効な体験だった。


6月12日(金)


近いうちにNLPの基本のコースを受けようと決断。


NLPトレーナーの資格をもつ、事業部長も賛成してくれる。
フォローは任せろとのこと。


6月13日(土)


久しぶりの土曜日のお休み。
彼女とゆっくりと楽しんだ。


6月14日(日)


2日連続のデート。
一緒にカフェのテラスで人間観察。


いろんな人間がいるんだなと実感。


6月15日(月)


トラブル発生。


土曜日。
僕が休んでいる日の研修に関してだ。


お客様のニーズに合っていなかったらしい。


相手へのヒヤリングが足りなかったのが原因らしい。


改めて、傾聴と深い共感の必要性を感じる。
NLPに感謝しつつも、実践しなければ意味がないと知る。


6月16日(火)


NLPを本格受講するために、
ネットで申込む。


NLPは脳の取扱説明書とも言われているそうだ。
脳の活用を覚えたら、自分がどう変わるのか楽しみだ。