NLPにあこがれる講師の日記

NLP受講




NLP受講しました。


今までは、1年前の日記を書いてきましたが、
NLPの説明会のあとは、NLPのプラクティショナーという
セミナーを受講していましたので、


今までとは、日記の書き方とボリュームが変っています。


ですので、
その日記の一部を書いていきたいと思います。


今までのような1週間ごとの内容ではありません。






「8月の日記から」


NLPの内容を思い出す。


NLPは脳の取扱説明書とNLPセミナーでは言っていた。


その中で、「人間は痛みを避けて快楽を求める」
そのように教えてもらった。


NLPでは人間の心や脳は快の状態の時に、
ベストな働きをすると教えてくれた。


確かにそのとおりだと思う。
それを考えたときに、ある疑問が生まれ、ある答えも生まれた。


自分の会社の人間にも言えるのだが、
セミナーや勉強会で、内容は素晴らしいのに話を聴くほどに眠くなっていく講師と、
話にどんどん引き込まれていく講師とでは何が違うのか?


NLPセミナーは10日間もあるのに、
全然眠くならず、楽しくて仕方がない。


目的意識や興味の問題もあると思う。


しかし、それだけだろうか?


先日読んだ、茂木健一郎さんの本を思い出す。
「AHA」体験。これが答えに近づくきっかけだ。


NLPの脳を快にする。
茂木さんの「AHA]体験。


共通しているのは、
脳と心が楽しんでいるということだ。


自分ならどのようにNLPを活用して、
お客様にとって、脳が喜び続けながらの学びの時間を提供できるのか?


それは表現の方法やセミナーの進め方にポイントがある。
そう結論を出した。