2月 16th, 2011
NLPのクライテリアの優先順位付けの活用をしていきましょう。
「◯◯で大切なことは何ですか?」
という質問から、いくつもの価値観を出していきます。
そして、たくさん出てきた内容は、それぞれが価値観の投影でもあります。
ただし、NLPのクライテリアの優先順位付けをした時に、
順位の低い価値観は、それほど大きな影響を持ってはいないのです。
大きく私たちの人生に影響してくるのは、優先順位付けで上位のものです。
ところで、この優先順位付けを仕事で活よしている方がいらっしゃいます。
NLPを名古屋で受講して、その後、毎日活用しています。
それは、一日の行動の優先順位付けに活用しているのです。
NLPの8フレームアウトカムで目標設定をして、
その為に計画を立て、日々行動に移していくのですが、
やはり、目標に向けてやれることや、やりたいことはたくさんあります。
そして、その中で何を優先したらいいのか迷うこともあります。
ですので、次のような形でNLPの優先順位付けを行います。
その日に、行動していく、行動したい、行動しなければならない。
そのような3種類の行動を設定します。そして、例えば10個くらいあるとしたら、それぞれを総当りで比べていって、
NLPの優先順位付けを行います。そして、すべての順位を行うことが出来ればいいのですが、できなくてもOKとしています。
それは、優先順位の高いものを押されているので、低いものに手を付けていなくても、
確実に結果にはつながっていくという確信だそうです。是非、名古屋でNLPを受講した男性のように、NLPの優先順位付けをご活用下さい。
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1月 7th, 2011
NLPのクライテリアを会話の中で使ってみましょう。
ところで、以前にお話ししたNLPのクライテリアを覚えていtらっしゃいますか?
「○○で大切な事は何ですか?」
「○○について大切な事は何ですか?」
というような質問をしていき、相手の価値観を引き出していきます。
この時に大切なのは、ある程度のラポールがきずかれていることです。
では、会話の中で使うNLPのクライテリアとはなんでしょうか?
それは、次のように行います。
例えば、相手とのコミュニケーションの最中に、
「この人はここを大切にしているんだな」と気づいたり、感じたりしたとします。
そして、感じたことを素直に相手に対してぶつけてみます。(聞くということです)
例えば、「相手の気持ちを大切にしている人なんだな」と感じたとしたら、
次のようにNLPのクライテリアを使います。
「○○さんは人をとても大切にしている方だと感じましたが、いかがでしょうか?」
そうすると、答えは大きく3つに分かれます。
結局はどの答えでも、相手の価値観に行き着きます。
では、3つの答えとは?
1、NLPのクライテリアにぴったりと合っている
2、近いが正解ではない(惜しい)
⇒この場合は、相手がすぐに補足や修正をしてくれて、クライテリアが明確になりやすいです。
3、外れている
⇒問題ありません。わざと外していく。という上級テクニックを使っている方もいらっしゃいます。
そして、ある程度のNLPでいうラポールを築けていれば、相手から答えを語りだします。
失敗しても相手が教えてくれるなら、今回のNLPのクライテリアは使いやすいですよね。
試してみるとしたら、いつ実行してみますか?
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12月 27th, 2010
NLPのクライテリアの方向性について
以前にお話ししたNLPのクライテリアには、
方向性というものがあります。
NLPセミナーでは、
コースを受けると学ぶことも出来ます。
実は相手の価値観や自分の価値観が分かっても、
効果的に動機付けていくためには、
実はNLPのクライテリアの方向性が大切になります。
具体的には、
目的志向と問題回避という2つのタイプがあります。
では、早速2つの違いや特徴を
一緒に学んでいきましょう。
◯目的志向
目標に向かって、どんどん進みます。
実はそこに関しては、目的志向も問題回避もあまり関係ありません。
しかし、行動するときの動機や欲求は、
下記のようなものになります。
・何かを手に入れたい
・何かを達成したい
などの前に進む、手に入れる、掴みとるなど、
目的に向かって突き進むようなイメージです。
ですから、
このタイプの人に対して、
「このままで、会社の売上がまずから◯◯」
というような言葉よりも、
「何としても、◯◯を達成するぞ」
というような言葉の方が動機付けされやすいのです。
◯問題回避
NLPの問題回避は、
何かを避けたい、失いたくない、
このままでは嫌だ等の、
回避したい状況や結果にフォーカスします。
しかし、NLPの目的志向と問題回避は、
一見、ポジティブとネガティブに捉えられがちですが、
実は違うのです。
例えば、NLPの問題回避ですが、
マザーテレサさんも問題回避です。
それは、苦しむ人達をこのままに出来ない。
その現状を回避したい。
このままの未来を避けたい。
というような動機です。
NLPのクライテリアの方向性には、
いいも悪いもなく、
動機づけをうまく行えればいいのです。
最後に、方向性の見分け方です。
「どうしてその◯◯が大切なのですか?」
◯◯に、NLPのクライテリアが入ります。
その答えを聞いて、タイプを判断してみましょう。
Posted in テクニック・スキル
11月 24th, 2010
NLPの内的基準と外的基準の話。
コミュニケーションの質を高める。
私たちが何かを判断して選択する際に、
何を基準にしてものごとを判断しているか?
ここを見極めることはとても大切です。
なぜかといえば、
自分の判断基準を知ることで、
判断をする際に必要なリソースを集めやすくなるからです。
また、NLPの内的基準と外的基準について、
見極められるようになると、
ビジネスや営業であれば、
お客様や決済権を持った相手にたいして、
適切なコミュニケーションを取ることができます。
それは、人間関係や男女関係においては、
いかに相手を喜ばせることが出来るのか?
ここに繋がります。
つまり、NLPの内的基準と外的基準を知ることは、
とても、私達の人生において有意義なことです。
では、NLPの内的基準と外的基準の
違いについてお話していきます。
◯内的基準
・自分の中に判断基準を持っています。
例えば、何かの選択を迫られたときに、
必要な情報を自分の中に受け入れた上で、
自分の感覚や目で見た物、経験からの直感など。
その人のタイプにもよりますが、
NLPの内的基準の方は、
自分の中に自分なりの判断基準を持っています。
ですから、
相手からの価値観の強要や誘導に対しては、
強い抵抗感や反発を覚えます。
◯外的基準
・NLPの内的基準の逆で、
自分の外側に周りからの意見や指示、
フィードバックを必要とします。
自分一人で判断したりするよりも、
信頼できる誰かからのメッセージや
後押しも必要になります。
では、NLPの内的基準と外的基準はどのように見極めるのでしょうか?
「◯◯がうまく行ったことは、どのようにして分かりますか?」
NLPの判断基準の違いの見極め方は、
今質問に対しての答えが、
使っている言葉が、
内的よりか、外的よりか?
ここの違いになります。
Posted in コミュニケーション・信頼関係, テクニック・スキル
10月 29th, 2010
マスタープラクティショナーを受講。
じつは、NLPのマスタープラクティショナーを受講して、
やっと、研修講師としての自信が付いた。
今までは、昔の日記を振り返ってきたけど、
これからは、リアルタイムで書いていきたいと思う。
それが、自分の研修講師やNLPの学びを高めてくれればいいと思う。
しかし、NLPプラクティショナーも面白いメンバーが集まっていたけど、
マスタープラクティショナーもいろいろなメンバーがいた。
経営者さん、自営業、役職者などをはじめとして、
いろいろなメンツが揃っていた。
初日から盛り上がった。
この手のセミナーにはなれた人達だから、
最初から素を出して盛り上がった。
その時にとても前向きなメンバーたちだから、
懇親会でも、バカな話からNLPの話から、
目標(NLPのアウトカム)の話になって、
凄く勉強になった。
皆、共通しているのは、
未来を見据えているということだ。
それを感じてから、
なぜか過去の日記を書き込んでいる自分に対して、
「何かが違うな」
そう思い始めました。
どこか自分の中で、
前をむいていない気がした。
NLPのアウトカムを設定し直した。
そして、NLPのクライテリアというテクニックを使って、
自分の価値観を明確にしてみた。
NLPのクライテリアとは、
「◯◯で大切な事は何か?」
というような質問をする。
すると、自分の価値観を引き出しやすくなる。
そこで、「自分の人生で大切な事は何か?」と質問をしてみた。
出てきた答えは「喜び」だった。
自分は仕事や人生を通して、
人や自分の喜びを見たいし、感じたいと思っていたのだ。
NLPのクライテリアを是非、使ってみてほしい。
自分の本音に気付いた時、感動する。
もっと、しっかりとNLPのを実践しておけば良かった。
Posted in テクニック・スキル
9月 15th, 2010
NLPを活用した話をします。
それも最近の話です。
何か過去の話を書く事に飽きました。
やはり、たまにしか書かないにしても、
自分が一番関心のあることって、
未来か現在ですから、
今回からは、
リアルタイムで起きていることを
ブログに書いていくことに決めた。
その後も、NLPを学い実践し続けている。
当たり前けど、NLPが非常に役立っている。
研修の部署にいることも相変わらずだ。
ところで、
自己一致という言葉聞いたことあるかな。
元々はセラピーとか心理療法の世界から出てきたのかな。
よく分からなくて申し訳ない。
ただ、NLPを学んでいると、
不思議といろいろなアンテナが立つ。
そのアンテナのおかげで色々な出会いも引き寄せていいる。
その中の一人が、NLPを大阪で教えている、
フリーのNLPトレーナーだ。
そして彼との会話は、
自己一致の考え方で盛り上がった思い出がある。
ここからは真面目に話す。
自己一致感には常に注目しておく必要があると感じる。
では、NLPで教えてもらった自己一致とは何だろうか?
それは簡単な表現ですが、
思い、言葉、行動の3つを一致させること。
NLPだけでなく、誰でも大事で、
私たちの無意識に関係してくるからだ。
NLPでいうなら自己信頼やセルフイメージに関係してきます。
つまり、以前に桜井章一さんの本で読んだ時に感動したんだけど、
瞬間的に自分の思いと行動を一致させるそうです。
もう少し詳しく話すと、
感じたら→行動
思ったら→行動
言葉にしたら→行動
私達人間が心を強く保てるのは、
今のようなことを踏まえて、自分の言動を一致させている。
自分自身と約束を守っている時だそうだ。
NLPのセルフイメージでもそうですが、
自分自身との約束を守っているかどうか?
自分自身の人生や日常を振り返る上で、
大きな指針になると思う。
是非、この感覚を大切にしていきましょう。
NLPの場合は言動の一致だけでなくて、
思ったことも一致させるけど難しいことではないから。
それが、私達自身の自己信頼や、
行動のエネルギーになるそうです。
Posted in NLPの内容(その他)
8月 18th, 2010
NLP受講しました。
今までは、1年前の日記を書いてきましたが、
NLPの説明会のあとは、NLPのプラクティショナーという
セミナーを受講していましたので、
今までとは、日記の書き方とボリュームが変っています。
ですので、
その日記の一部を書いていきたいと思います。
今までのような1週間ごとの内容ではありません。
「8月の日記から」
NLPの内容を思い出す。
NLPは脳の取扱説明書とNLPセミナーでは言っていた。
その中で、「人間は痛みを避けて快楽を求める」
そのように教えてもらった。
NLPでは人間の心や脳は快の状態の時に、
ベストな働きをすると教えてくれた。
確かにそのとおりだと思う。
それを考えたときに、ある疑問が生まれ、ある答えも生まれた。
自分の会社の人間にも言えるのだが、
セミナーや勉強会で、内容は素晴らしいのに話を聴くほどに眠くなっていく講師と、
話にどんどん引き込まれていく講師とでは何が違うのか?
NLPセミナーは10日間もあるのに、
全然眠くならず、楽しくて仕方がない。
目的意識や興味の問題もあると思う。
しかし、それだけだろうか?
先日読んだ、茂木健一郎さんの本を思い出す。
「AHA」体験。これが答えに近づくきっかけだ。
NLPの脳を快にする。
茂木さんの「AHA]体験。
共通しているのは、
脳と心が楽しんでいるということだ。
自分ならどのようにNLPを活用して、
お客様にとって、脳が喜び続けながらの学びの時間を提供できるのか?
それは表現の方法やセミナーの進め方にポイントがある。
そう結論を出した。
Posted in NLP情報
7月 18th, 2010
6月9日(火)
場づくりについて考える。
そもそも研修講師として、
必要な要素とはなんなのだろうか?
NLPに触れだしてから、
なおさら考えるようになる。
6月10日(水)
研修講師としての必要な資質を考えてみる。
1、場づくり
2、コミュニケーション
3、スタッフとのチームワーク
4、お客様のニーズを知ること
5、お客様のニーズを満たす知識と方法
いろいろ出てきたが、
がんばって学んでいこう。
6月11日(木)
NLP体験会に出席。
小さい団体なのかよく分からない。
内々の勉強会っぽい雰囲気もある。
NLP団体を選択し損じたか?
しかし、有効な体験だった。
6月12日(金)
近いうちにNLPの基本のコースを受けようと決断。
NLPトレーナーの資格をもつ、事業部長も賛成してくれる。
フォローは任せろとのこと。
6月13日(土)
久しぶりの土曜日のお休み。
彼女とゆっくりと楽しんだ。
6月14日(日)
2日連続のデート。
一緒にカフェのテラスで人間観察。
いろんな人間がいるんだなと実感。
6月15日(月)
トラブル発生。
土曜日。
僕が休んでいる日の研修に関してだ。
お客様のニーズに合っていなかったらしい。
相手へのヒヤリングが足りなかったのが原因らしい。
改めて、傾聴と深い共感の必要性を感じる。
NLPに感謝しつつも、実践しなければ意味がないと知る。
6月16日(火)
NLPを本格受講するために、
ネットで申込む。
NLPは脳の取扱説明書とも言われているそうだ。
脳の活用を覚えたら、自分がどう変わるのか楽しみだ。
Posted in テクニック・スキル
6月 20th, 2010
NLP体験説明会までの道のり。
5月31日(日)
NLP体験説明会というものの存在を知る。
通常のセミナーの存在は知っていたが、
体験会というものは始めてだ。
どうやら、2時間半位で2000円や無料のものもあるようだ。
非常に興味がある。
それを知っただけでモチベーションが上がる。
6月1日(月)
事業部長のおかげで道が開ける。
直接、NLPトレーナーの資格を
持っている人間より指導をいただくということでもある。
6月2日(火)
本日も事業部長よりNLPのレクチャーをいただく。
自分のNLP実践の甘さを知る。
NLPのスキルとは、思っている以上に
効果のあるものらしい。
6月3日(水)
本日は事業部長NLPレクチャーが一段落。
明日より実践で活用し、レポートが必要。
しかし錬金術ではないのだから、
過信しないように気をつけよう。
6月4日(木)
久しぶりの研修現場。
相変わらずサポートだが、
仕事が楽しくなってきた。
6月5日(金)
NLPの一つ一つのコミュニケーション
テクニックが相当な結果を生むのだと実感。
傾聴するだけで相手が、こちらに心を
パカっと開いてくれているのが分かる。
明日以降も頑張ろう。
6月6日(土)
本日は事業部長を前に、
研修セミナー前にお客様とのやり取り。
その時の為のファシリテートの練習。
簡単ではないけど
NLPはかなり必要なスキルになってくる。
6月7日(日)
ファシリテートの練習。
朝一は一人で部屋の中で、
状況をイメージしながら。
昼は彼女とのデート中に、
ファシリテートの知識を共有して復習にする。
夜は録音して聴く。
6月8日(月)
一気に飛び越えて、NLPセミナーを受講するのか?
体験会に出席するのか?
迷い中。
Posted in NLPとは?, NLPによる変化
5月 25th, 2010
NLPの代表システム
5月25日(月)
本日からNLPの代表システムについての学習と実践。
理屈はなんとなく分かるが、繰り返し行わないとさっぱり分からない。
これを瞬時に見極めること活用することができたなら相当すごい。
これは、企業研修に必須の項目だ。
V→視覚
A→聴覚
K→身体感覚
らしい。
日記に書きながら日々積み重ねて勉強していこう。
NLP奥深いな。
毎回思う。
5月26日(火)
代表システムの見極め方を学びながら観察する。
視覚タイプは多いらしい。
しかし人間は全部い兼ね備えているらしい。
相手の身体の使い方や使う言葉や反応で分かるらしい。
なんとなく分かったような分からないような気がする。
明日からも知識を膨らませながらも、
NLPの代表システムを実地で感じて学んでいく。
5月27日(水)
今日はたくさん観察した。
頭がいっぱいいっぱいだ。
でも多少見分けがつきはじめている。
一人に対する見極めの時間はかけているけど。
5月28日(木)
今日も実践と観察。
本でも情報収集。
今の蓄積が未来の可能性と結果を生む。
そう信じて、今どんどんNLPの知識、実践体験を蓄積していく。
5月29日(金)
NLPの代表システムをかなり分かってきた気がするが、
観察しながらの話である。
実際のコミュニケーションの中ではどうなるのか?
明日、彼女とのデート中に実践してみよう。
5月30日(土)
実際のコミュニケーションでは話が進んでいくから、
じっくり考えていられなかった。
さあ、これからは実践の場数が大事になる。
NLPを急激に身につけ始めている。と実感がある。
とにかく頑張ろう。
Posted in NLPによる変化, NLP情報, コミュニケーション・信頼関係, テクニック・スキル