NLPにあこがれる講師の日記

NLPと周辺視野

NLPの周辺視野

4月27日(月)

周辺視野を意識する。

一点に集中するのでなく視野を少しぼけさせて全体を捉える。

これを行うのは慣れてきたが、
このなれない周辺視野の活用と会話の両立が難しい。

NLPの中に周辺視野がカリキュラムとしてあるのか?
とにかく日常から今週一週間は周辺視野で暮らしてみよう。

4月28日(火)

周辺視野にしてからペーシングの技術も上がってた。
瞬間を柔軟に捉えることができるようになってくる。

NLPの教えに柔軟性の大切さがある。
周辺視野にしてからなんとなく思考が柔軟になってきた気がする。

明日からはペーシングでの声の出し方や話し方をテーマにしてみる。

4月29日(水)

声の出し方や強弱とスピードを意識的に行う。
営業をしていたからけっこうできていると思う。

NLPをマスターしている人は、どのような感じで話すのだろう?

明日のテーマとして、相手との一体感をテーマにして行う。

4月30日(木)

相手との一体感を持てるように、同調するようにペーシング。
なんだか、相手に精神的な部分が引っ張られているような感覚。

NLPではペーシングしてからリードしていくとあった気がする。
引っ張られないようにするためにはどうしたらいいか?

そのヒントを探す。

5月1日(金)

ヒントは見つからない。
自分ではわからない。

NLPを学んでいる会社の先輩たちに聞く。
自分の健康状態やセルフイメージに関係している。
そんな結論にたどり着く。

様子を見て同じように実験と実践を積み重ねよう。

5月2日(土)

ゴールデンウイークは明日から3日間。
先日と同じくペーシングの実践。

前回は引っ張られてしまうケースがあったが、
今日はまったくない。

気にせずに、NLPをしっかり学びこもう。

来週のテーマは傾聴。