NLPにあこがれる講師の日記

自分の内面の声に目を向ける




日常的に私たちは、自分の内面で自分との対話をしています。


これをNLP資格のセミナーでは、
「内部対話」と言っています。


「内部対話」はADと言われています。
良く、NLPの代表システムV・A・Kがありますが、
何か目標をイメージする際に、V・A・Kだけでなく、
ADという内部対話も見ていくとベストです。


ところで、違和感を感じたことはありませんか?
・コミュニケーションをとっていて、この人は何か危険な感じがする
・なんだか信頼ならない人だ


というように、外側に対して感じることもあります。
更に、自分の内面での問いかけも関係してきます。


今回は自分の内面に出てくる違和感に目を向けましょう。


だいたいは、NLPのKで表される身体感覚として出てきます。
人にちょって違うのですが、


・身体が重い
・身体がしびれる
・身体が痛い
など何かしらの感覚が出てきた時は要注意です。


NLPの身体感覚でそれを感じた時に、
忙しいと、身体で感じていることを
ほったらかしにしてしまいがちです。


しかし、実は大切なのです。
心理学やセラピーの世界では言われているのですが、
身体は違和感を通して、私たちにメッセージを送ってくれています。


NLPを学んだ女性ですが、身体の違和感を感じた時に、
そこの意味を探り、NLPのワークであるインテグレーションを
行ないました。


多くの場合は、無意識レベルの葛藤が元になっているケースが多いです。
そして、葛藤の中には、私たちの望んでいるゴースを邪魔するものが多いのです。


だからこそ、自分の違和感が何なのか?
自分との対話を通して、見つけていくことが出来るのです。


対話の仕方としては、
詳しくはNLPのインテグレーションを学んで行くと分かってきます。